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企業のトレンドはゲーム活用?企業が抱える課題をゲームによって一挙解決!

ゲームと企業の新しい関係を提案するアンリミ株式会社です。
 
新型コロナウイルスの出現から早一年半が経過しました。未だ収束の目処は立たず、長期化するウイルスとの共存が予想される中で、企業活動も大きな変化の時を迎えています。出社によって成り立っていた日常業務だけではなく、営業活動やPR活動、そして企業説明会や採用活動にも変化を求められ、企業は今まさにこれらの活動の新しいあり方/やり方を模索している最中ではないでしょうか。
 
私たちアンリミ株式会社はゲームの企画・開発を行う一方で、かねてから企業PRの手法としてゲームを活用する提案を行ってきましたが、新しい時代の到来を受けてさらにいくつかの“ゲームと企業の関わり方”を提案することにしました。まだ構想段階ではありますが、近い将来の商品化を目指して日々精力的に開発を進めています。そこで今回は、私たちの構想の一部をご紹介させていただきます。

企業のゲーム活用はここまでやれる!ここまでできる!

ゲームと企業の関係はまだまだ進化の過程にいます。その可能性は無限にあり、ゲームは企業活動を活性化させ、企業が発展し続けるための一助となると確信しています。これからご紹介するゲームと企業の新しい関係をぜひイメージしてみて下さい。

ゲーム活用の王道と言っても過言ではない企業PR。コーポレートサイト内にゲーム機能を付加し、一定の滞在時間を確保!

企業の認知度を高めるためのアイディアです。
 
ほとんどの企業はコーポレートサイトを持っています。コーポレートサイトは必要な情報が無駄なく整然と並ぶトップページや、使いやすさ重視のカテゴリー分類などが良しとされる傾向にありますが、ここに思い切ってゲーム機能を加えてみるのはどうでしょうか。例えば企業ブランドの認知度を高めるために、コーポレートサイト内に企業キャラクターが登場するゲームを搭載するという方法。サイトを訪れたユーザーがプレイをすることによってポイントを付加し、貯めたポイントは景品と交換できるという仕組みにします。そして、ユーザーが企業キャラクターを操作することによってプレイが進むので、自然とキャラクターに対して感情移入し愛着が湧きます。来場者に繰り返しプレイさせることで企業キャラクターを印象付け、やがて記憶の定着へと繋がります。より広くゲームを周知させるために、サイト内からゲームへ誘導するだけではなく、企業案内の資料に QRコードを載せるなど複数の動線を確保するとなおよいでしょう。

企業合同説明会でインパクトを残す!ゲームを使ったプレゼンテーションで他社と差別化

就活生に対して確実に企業の印象付けをするためのアイディアです。
 
企業の合同説明会では、一度にたくさんの企業が同じ会場でプレゼンテーションを行うので、来場者の関心を引くためには工夫が必要ですよね。知名度のある大企業などは特別な演出をしなくても来場者を集めることができますが、中小企業であれば差別化は必須です。そこで一風変わった演出として、ゲームを使ったプレゼンテーションはいかがでしょうか。
 
例えばコンサルティング会社などのIT業の場合は、クライアントからの課題を潰す(クリアする)シューティングゲームを用意し、来場者にプレイしてもらうことで企業理解を深めることができます。サービス業であれば、そこで働くイメージを持ってもらうために、業務を体験できるロールプレイングゲームをやってもらうこともできます。もし失敗したらゲーム内でお客様からお茶をかけられるなどのユニークな演出をしてもよいかもしれません。
いずれにしてもゲームを取り入れることによって来場者は楽しみながら企業理解ができるので、本来の目的は達成されたと考えてもよいでしょう。

リモートではアバターを使ってリアルに近いコミュニケーションを!

リモートでも社員間で円滑なコミュニケーションを持続するためのアイディアです
 
テレワークの普及により、社内のコミュニケーションが取りづらくなったと感じている人は多いと聞きます。これまでは日常的に顔を合わせ、気軽に雑談を交わすことによって心の機微を感じることができましたが、テレワークでは顔色も気配も伺えません。SlackやChatworkなどの社内SNSの活用や、ZoomやGoogle Meetなどのテレビ会議システムの利用などで一定のコミュニケーションは可能ですが、やはり対面時よりも会話のハードルは上がっているようです。
 
そこでゲームの登場です。社内システムの中に仮想バーチャルカンパニーを開設し、社員間の雑談ツールとして利用できるようにします。仮想空間内で社員をアバターで登場させることによって、カジュアルな見た目を演出し話しかけやすい雰囲気をつくります。アバター作成時には性格診断を行い社員の性格や言動を反映させ、さらには得意・不得意なども可視化できるようにすると、より一層その人らしさが増すことになり現実に近いコミュニケーションが可能になってくるでしょう。
 
バーチャルという安心・安全な世界観であることで、社員は気軽にコミュニケーションに参加しやすくなります。また、仮想空間内にミニゲームをいくつか用意しておき、例えばそれが何名かで協力しないと達成できないゲームであればチームビルディングの効果も期待できるかもしれません。他にも学びの要素を持たせるために、タイピングゲーム(テレワークで文字を打つ機会が増えたので、タイピングスキルの向上は急務です!)を設置し、ランキングを可視化することも可能です。
 
バーチャルカンパニーによって社員間のコミュニケーションロスを減少させるだけではなく、チームビルディングまでできるとは一石二鳥ですね。

ウィズコロナ時代の社内イベントこそゲームを活用。楽しいだけではない、その効果とは?!

バーチャルイベントにより社員のエンゲージメントを高めるためのアイディアです。
 
これまでは社員旅行や運動会を行っていた企業も、このご時世で軒並みイベントができなくなってしまいました。「リモートの飲み会や懇親会はいまいち盛り上がりに欠け、仲が深まった気がしない…。」このような課題を抱えている企業こそ、社内イベントとしてゲームはどうでしょうか。
 
例えばエイプリルフールやハロウィンのような季節の行事や、会社にとって何か記念となるような日に社員向けにゲームを配布します。仕事の合間にできてちょっとした息抜きになるゲームです。そしてイベント期間中(2、3日)にポイント獲得数を社内で競わせ、ポイント獲得上位者は会社からプレゼントがもらえるようにする、というのはどうでしょうか。コミュニケーションを活性化するためにゲームはチーム対抗戦とし、立場や年齢に関係なくランダムでチームが振り分けられるようにしてもいいかもしれません。ゲームを楽しみ、プレゼントまでもらえる。さらには立場や年齢を超えた人間関係の構築までできてしまうので、会社に対するエンゲージメントが高まることが期待できます。

ゲームは立場や世代を超えたチームビルディングにも貢献する。ゲーム内でのフラットな関係が相互理解に繋がる

バーチャルで立場を逆転させ、相互理解を深めるためのアイディアです。
 
企業では言うまでもなく様々な立場や世代の人が共存しています。それぞれに考え方ややり方があり、業務を進めるにあたってコミュニケーションに齟齬が生じてしまう局面もあるかと思いますが、それを解消するためにもゲームは有効だと考えます。
 
例えば実際の業務で上司と部下が一つのプロジェクトを推進する場合、ゲーム内ではあえて上司と部下の立場を逆転させます。ゲームの中で上司側となった実際の部下は、上司の視点に立って考えることで普段の自分を客観的に見ることができ、上司の考えを理解するきっかけになるかもしれません。一方で、上司はゲームの中で部下の視点に戻れるので、かつての自分と重ね合わせて今の部下の気持ちを考えることができます。このようにゲームの力を借りて相互理解が深まると、チームとしての強化にも繋がるかもしれません。
 
現実では立場の逆転など簡単にできるものではありませんが、ゲームの世界ではそれがいとも簡単にできてしまうので、試してみる価値はあるでしょう。

アンリミと一緒にゲーム活用の可能性を探りませんか?

ざっといくつかのゲーム活用例を列挙しましたが、いかがでしたか。今は誰もが予想をしなかった変化の激しい時代に突入しています。企業も柔軟に発想をシフトしなくては生き残れなくなってきました。ゲームの活用は、変化の激しい時代の中で“選ばれる企業”になるための一つの強力な手段なのかもしれません。
 
アンリミ株式会社では上記の提案の他にも、すでにいくつかのゲームを活用したサービスを実現させています。アンリミが開発した既存のゲームをリメイクして企業のオリジナルとして使用(10万~)することや、企業と共に一から企画を練ってゲームを作る(100万~)ことも可能です。
 
企業におけるゲーム活用に興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談下さい。

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