よろず(仮)ブログ

よろず(仮)に関する情報を発信するブログ

企業PRとゲームの親和性


アンリミ株式会社では企業PRの新たな方法として、「サバイブカレー」を皮切りにゲーム業界にデベロッパーとして携わり、一風変わった参入を試みようとする中で私たちなりに発信してみようと思います。

「ゲームで企業PRなんてできるの?」「ゲームをPRに取り入れるなんてハードルが高い!」と思われるかもしれません。

 この記事では、企業PRにゲームを取り入れるメリットと、当社アンリミが制作してきたゲームをご紹介しながら、実際にどのようにPRができるのかをご紹介します。

企業PRにはどんな方法があるのか


PRとは「Public Relations」の略で、組織や団体が社会の人たちに対して自分たちのことを知らせ、信頼関係を築くことを意味します。企業PRとは、企業を取り巻く社会と企業が良い関係を築き、信頼関係を維持・発展させていくためのコミュニケーション活動です。

企業PRのためのオンラインツール

インターネットが普及したことで、企業はSNSをはじめ、手軽に発信できるツールの活用が可能になりました。代表的なものをご紹介します。

・プレスリリース

代表的な方法の一つで、複数の配信サイトに送ることで、大手のメディア掲載や、自然検索を通じて多くのユーザーの目に留まるメリットがあります。

・SNS

多くのユーザーと直接会話ができることが特徴で、「共感」や「拡散」によって知名度の向上が期待できます。

・Web広告

Web広告で注目を集めることで、ユーザーに自社サイトやキャンペーンなどに遷移してもらう期待ができます。

他にもイベントやポスターなどのオフラインツールも非常に効果的です。
 
しかし、上記のPR方法では王道すぎるがゆえに、多くの企業が活用を試るので埋もれてしまう可能性があります。また、外出やイベントが制限されているこのご時世では、オフラインで行うPRも思うように進みません。
 
そこで、新たなPR方法として「ゲーム」を活用してみませんか?

ゲームと企業PRがマッチする3つの理由


ゲームが企業PRにおいて、ポテンシャルを秘めていると私たちは考えています。

【理由1】

ゲームでは心理的なハードルが下がるため、親しみやすいので、接点を持ってもらえる可能性が高い。

【理由2】

ゲームは終わるまでに一定の時間を要するので、ユーザーの滞在時間を長くする見込みが生まれ、PR効果も発揮しやすい。

【理由3】

密を避けているこの時代でも、非接触で対応が可能。また、感染症対策の一環としてもアピールできる。

ゲームと企業のコラボ

ゲームが世間により認知されはじめた要因の一つとして、ファッションブランドとのコラボレーションが増加したことが挙げられます。スポーツと同様にゲームはファッションとの親和性が高く、広告を導入する価値があると考えられているようです。

巣ごもりにフィットし、爆発的なヒットを見せた「あつまれどうぶつの森」では、ハイブランドの「Marc Jacobs」とコラボをしたり、モバイルゲーム「Honor of Kings」に登場するキャラクターのコスチュームはイギリスの伝統ブランド「Burberry」が手掛けています。

外出自粛やリモートワークの影響で、現在はリラックスできるカジュアルな服装が生活の中心になりました。
 
ファッションブランドのゲーム事業参入により、ゲームが新規顧客の獲得や消費の場となる可能性を秘めています。

ゲームをPRに取り入れるハードルは高い?


ゲーム開発は、規模感に応じて予算が異なります。
一般的な相場は数百万円〜数千万円、大規模な開発になると数億円以上になることもあります。
 
当社ではそういった障壁・問題を解消しながら、新たなゲーム活用の手法としてコラボレーション事業の新規開拓にチャレンジしている真っ最中です。

低予算でのゲームコラボやプロモーションとは

そんな中、アンリミでは低予算でのコラボレーションや企業PRに対応しています。「あまり大きな規模では考えていないけれど、興味がある」などと考えていらっしゃる方はぜひ、一度ご相談ください。
 
アンリミで制作したゲームをベースにして、カスタマイズ版をご提供させていただくイメージでおります。実際にアンリミで制作したゲームを紹介していきます。

アンリミの制作事例 テニスゲーム


アンリミの社員が登場するテニスのゲームです。社員それぞれの特徴をつかんだキャラクターデザインや、1人対複数人で戦うというシステムが特徴的です。

アンリミの制作事例 アクションゲーム


こちらもアンリミ社員が登場します。
職場が舞台になっているので、キャラクターだけでなく実際のオフィスが忠実に再現されています。

アンリミの制作事例 サバイブカレー


空飛ぶニワトリが主人公のコマンドアクションシューティングゲームです。襲ってくる野菜を包丁でカットしながら、最高のカレーを作ります。
サバイブカレーはブラウザー版で遊べるので、実際に遊んでみてください。
シンプルゆえ癖になるのでやりすぎ注意です。

サバイブカレー

サバイブカレーは東京ゲームショウ 2020 オンラインにも出展しました。

サバイブカレー出展ページ

インスタやTwitterでフォロワー130万人以上の人気コスプレイヤーえなこさんにもプレイしていただきました。

えなこのゆるっとゲーマーズ!

制作期間は約3カ月で、製作費は300万円程です。
 
他にも、上記の既存のゲームをベースにキャラクター部分のみ変更する場合は、10万円ほどで可能です。

貴社のイメージキャラクターをゲームに登場させませんか?

新しい企業のPR方法として、ゲームを使ってみませんか?
 
アンリミの制作したゲームは、マスコットの部分だけを貴社のキャラクターに変更することが可能です。先程のゲームも貴社のオフィスにしたり、従業員の方を登場させたりすることも。
 
大規模なゲームの開発は費用がかかりますが、上記で紹介したようなゲームであれば低予算で開発が可能です。
 
今の若い世代は「デジタルネイティブ」などと呼ばれスマホやゲームが日常生活の一部になっており、これからの採用シーンや広報活動にもゲームはさらに役立つことになるでしょう。
 
ぜひゲームを取り入れたデジタルネイティブな企業を目指しませんか?
 
お問い合わせは随時こちらでお待ちしております。

Copyright © Unlimi Inc. All Rights Reserved.